異文化に触れて

こんにちは!いせ弥です。

実は今回は香港からお送りしております。
中国では1月下旬から2月上旬の時期に旧正月を迎えます。このたび、その時期に合わせて日本製品の販売展示会が行われることとなったので、その準備立ち上げにきました。

併せてインバウンド観光客の方にどのように商品を説明・提案したらよいかを考えようと思ったのです。

現在、当店のある大宇陀には外国人の方はほとんど来ていませんが、日本へのインバウンド観光客数は歴代記録を更新し続けており今や年間3000万人を超えている状況。東京オリンピックは来年、大阪万博も5年後に決定しています。

いろいろ勉強になった小難しいことはともかく、日本から細かく切った奈良漬を持ってきたので、香港の食事にトッピングをチャレンジしました!

1)中華粥

「茶がゆ」に合うだけあって中華粥ともなかなか相性がgood!
もともと入っていたパクチーとの相性は、私自身が苦手なこともあってNGでしたね~。
評価70点という感じでしょうか。

2)チャーハン

広東料理はやや薄味で物足りなかったこともあり、奈良漬を入れることで美味しさ倍増!
チャーハンの旨味に続いて奈良漬を噛んで広がる美味しさが見事なアクセントとなり超おススメです。評価120点!でした。

3)トースト&スクランブルエッグ

午前中にラーメンと豚のから揚げセットを頼んだらなぜか付いてきたトースト&スクランブルエッグ。食文化の違いは不思議なものです。
プレーンなスクランブルエッグに奈良漬を入れるとこれまたバッチリ!
ゴハンでなくトーストでも不自然なことなく評価100点でした。

4)水餃子

ローカルの餃子専門店に入って豚ニラ餃子を注文。ローカルの店は独特の臭みや八角などの中華系の香辛料が強くて苦手なんですよね・・。
でてきた餃子にはもともとしっかり味が付いていて、奈良漬とはあまりうまく合いませんでした。評価40点です。

いまのところ卵・油分との相性が予想以上に良くて、ソースやしょうゆなどの代わりに奈良漬を合わせてみるのがオススメの感じです。

異文化と触れることで新しい発見が続々。伝統を守りながら今後もいろいろチャレンジしていきます!

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