「華道」「茶道」に学ぶ

こんにちは!いせ弥です。

梅雨に入り、雨模様の日が多くなっていますね。
じめじめしているのはイヤだけど、田んぼの水張りとか、農作物の実りのことを考えると降るべき時期にちゃんと雨が降るのはとても大事です。

先日は生花教室に行ってる友達に生花を教えてもらいました。
毎週お店には季節の花を独学で生けていますが、教えてもらうのは初めて。
結構バッサリ切り捨てていくものですね~。

私の作は普段からできるだけ花が良く見えるようにとか、自分なりにバランスを考えていることが役に立ったようで、まずまずの評価。
今までイマイチしっくりこなかったところを教えてもらいました。
ウチでは花瓶に生けるので花を固定できないぶん難度が高いそうで、次回はそのテクニックを教えてもらおうと思います。

生花のあとはティータイム。
友人のご主人で実家が茶道の先生で、茶筅(シャカシャカ混ぜるやつ)で本格的なお茶をたてていただいたのですが、使う器はインドネシア、タイ、ベトナムなどの茶碗。お仕事でアジア諸国を周ったときに買ってくるとのことです。

アジア独特の派手な絵柄と本格的な抹茶。不思議な取り合わせだけど違和感を感じない・・・。

「華道」「茶道」については古くからの格式や様式が厳格にあるものと思ってましたが、ゆるく楽しんだり、全然違うものを取り入れたりいろんな楽しみ方や感じ方があるのだなと思いました。

奈良漬の食べ方、お店の方向性についても自分のイメージに凝り固まらずに考えるのもいいかもですね。

さて、今週の商品は「きざみ奈良漬」。
本来、丸のままだった奈良漬をきざむことで 手軽に食べやすくしたり他の味と併せたりと新しいジャンルが開けた商品です。
いせ弥のきざみ奈良漬は4種類。いろんな味をお楽しみください。

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