本年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」。
豊臣秀吉が天下統一へと駆け上がっていくその陰で、実は優秀な弟・秀長が兄を支えていた――。そんな兄弟の絆と波乱万丈の人生を描いた物語です。
脚本を手掛けるのは、あの大ヒットドラマ「半沢直樹」でも知られる八津弘幸さん。ダイナミックに展開するストーリーも話題となっています。
そんな「豊臣兄弟!」の舞台の一つとなるのが、奈良県大和郡山市の大和郡山城。主人公・豊臣秀長が居城とした城です。
そして、ここ大宇陀にある宇陀松山城も、秀長と深いゆかりがあります。
宇陀松山城では、伊藤義之、加藤光泰、羽田正親、多賀秀種と、秀長が信頼した武将たちが次々と城主を務めました。なかでも多賀秀種の時代(1592~1600年)には、本丸御殿や天守、高石垣などが整備され、城郭として本格的に整えられたといわれています。
そこで、いせ弥がこの「豊臣兄弟!」にちなんで作ったのが、「奈良漬兄弟!」。
兄・秀吉と弟・秀長の物語にちなみ、ここ宇陀松山の商売人として、大河ドラマを一緒に盛り上げたいという思いから生まれた商品です。
ぜひ「奈良漬兄弟!」をお試しください!

