こんにちは!いせ弥です。
御歳暮シーズン真っ只中。今日はお店に来られたお客様と話題になった、御歳暮の時期・時間についてご紹介します。
1.お歳暮を贈る時期について
お歳暮を渡すとどうも年末の挨拶みたいな雰囲気になるということであまり早く送れないな、最後の訪問日にあわせようかな、と考える方がいらっしゃいます。
しかしこれらを送る時期は、早めの12月初めがいいです。
1)12月中旬以降は荷物のトラブルが発生しやすい
昨今の運送事情から言うと運送業者さんは慢性的な人手不足。
年末はクリスマスプレゼント、おせちの配達、帰省準備で荷物が多いうえ、年末休暇をとって長期外出する方も多いため再配達の頻度も上がっている状態。
そこに仕事になれないアルバイトが入るとかお急ぎの仕事になるので、荷物の扱いが悪くなったり、ともすれば壊れてしまったりロクなことがありません。
荷物の代金を弁償してもらっても、請求処理だの送り直しだの余計な手間がかかるだけで良いことはないのです。
2)用事を後回しにしていると心の負担になる
遅かれ早かれ贈り物をすると決まっているならば、早めに送っておけば、それで用事が済みます。
特に年末など、年内に済ませなければならない用事が多い時期に、仕事を残しておくと後で忘れたり、ギリギリ思い出して慌てたり、忘れちゃいけないといつも心に引っかかったままだったり、これも良いことがございません。
3)贈り物をもらった側にも時間が欲しい。
初めて贈り物をされた時はもちろん、いつものお付き合いであっても例えば年末ギリギリに贈り物を受けとった場合どうなるでしょう。
お礼の電話はもちろん基本半返しの習わしに従って品物を送る、簡単な手土産を持っていくなどと次のアクションが必要になります。
交際はお互いなのでかえって相手を悩ませたり困らせたりしないように考えるのも大切です。そのための余裕を提供するのも贈る気持ちの一つではないでしょうか。
2.贈り物の到着日時指定について
昨今の運送事情を反映して、ECサイトなどでも贈り物の到着日時を細かく指定できるようになっています。
しかし、自分宛の荷物ならともかく、贈り物の到着日時指定は以下のポイントに照らしてよく考えてください。
1)なぜ日時指定が難しいのか
通常、贈り物をされる側は事前に知らされることがありません。
事前に「贈り物するから家にいてくださいね」と言われたら、遠慮してわざわざ送らなくていいですよ、と断りの回答が返ってくるからです。
そのため、まぁ大体このぐらいと適当な到着日時指定をすることになりますが、適当であれ何であれ、運送業者は何とかしてその日時に届けようと頑張ります。(届けられない場合もありながらも)
しかし無理してその日時に持って行ったのに留守だといえばどうでしょうか。
二回三回と訪問するのは体力はもちろん精神的にもダメージがあるし、回り回って他の荷物が届けられない。
その迷惑をかけたり被ったりすることになりますね。
2)贈り物の到着日時指定のポイント
そういうことを考えると、以下のように考えると良いでしょう。
(1) 受け取り先が着実に受け取れる日時を把握しておく
(2) 差し支えないならば、事前に受取先に連絡しておく(どうせ贈り物が届いて判明するので)
また、お届け先が不在であっても以下を考えておくと良いでしょう。
(3) なまものや冷蔵物など、到着日が遅れると差し障りのあるものは避ける
(4) 何回かの再配達にも耐えられる、運送に強い品物を送る
いかがでしたか?
当店の奈良漬ならばいずれのポイントにも大丈夫!
ぜひ御歳暮にはいせ弥の奈良一奈良漬をご利用ください。